〇〇〇を勉強して下さい。

〇〇〇を勉強して下さい。こんにちは、松村です。

先日、集客についてのスポットコンサルティングの
中でクライアントからこんなご質問を受けました。

 

クライアント
「実は40万円もかけて外注でホームページを
リニューアルしたのですが、全く集客できて
いないんです。

見た目も随分きれいになったし、検索順位だって
前より、少し上がったぐらいなのに、今月は
問い合わせがゼロになってしまいました。

何が悪いんでしょうか?」


「ああ、多分、〇〇〇が悪いからですね。

時間が許すかぎり、この場で訂正していきますので
ホームページのURLをメールかスカイプで送って
もらえますか?」

クライアント
「えっ?

あっ、はい、じゃあお送りします。

先生はホームページを見なくてもどこが悪いか
想像ついていらっしゃるんですか?」


「外注でホームページをリニューアルして反応が
落ちる時って大抵〇〇〇が原因なんです。

大丈夫〇〇〇さえ直せばすぐにお客さんの反応が
変わりますから。」

 

その後、結局、約1時間かけて〇〇〇の修正を
行うことになりました。

そのかいあって、翌月にはホームページから4件の
新規の問い合わせがあったそうです。

営業されている規模・エリアなどを考えると、
まずまずうまくいったケースと言えるのでは
ないでしょうか。

 

ところで、あなたは上記のやり取りで何度も
出てきた〇〇〇に何が入るのかおわかりに
なりますか?

ヒントはホームページを見たお客さんに
「問い合わせ」という行動を起こさせるために
最も重要なものですね。

それは、今回のお話の背景からもご理解頂ける
とおり、デザインではありません。

また、用いられている画像の質でもありません。

もちろん、これらの要素もお客さんに問い合わせ
という行動を起こして頂くための「環境づくり」
には役立ちますが、これらだけで直接的に行動を
起こして頂くことはできないのです。

勘のいいあなたのことですから、もうおわかり
ですね。

それでは、答えを申し上げます。

〇〇〇に入るのはずばり、コピー(文章)ですね。

考えてもみて下さい。

ホームページ上にある要素でお客さんに
「問い合わせをする。」という行動を促すことが
できるものって何があります?

そう!コピーだけなんです。

だからホームページを作るときは、コピーだけは
絶対に手を抜かないで下さいね。

ここで手を抜くとホームページを作った意味が
全くなくなってしまう可能性がありますので。

 

ところであなたはご自身のホームページ上の
コピーの良し悪しを自分でチェックすることが
できますか?

もし、それができないのだとしたら、問題ですよ。

このままでは、非常に高い確率で
「せっかくホームページを見に来てくれたお客さん
を逃し続けることになる。」からです。

それこそ、何百万円、何千万円損することになるか
わかりません。

そんなことにならないためにも面倒くさがらずに
最優先でコピーの勉強をやって下さい。

絶対ですよ。

 

追伸

これまでコピーの勉強を全くやったことがない
という方のために初心者でも比較的、簡単に
「反応のとれる」コピーを書けるようになる
手引書をご紹介しておきたいと思います。

こちらです。

「ウェブセールスコピーの法則」

 

実は私自身は過去にコピーライティングの本を
原書・日本語に翻訳されているものを合わせて
97冊読んでいます。(本棚に並んでいるので数える
ことができるのです。)

もちろん、どの本もそれぞれに学びはあったのですが
結構、学問的な要素が強くて初めてコピーを勉強する
ことになる人にとってはハードルが高いものが多いん
ですよね。

ほとんどの本がコピーを書くことを仕事にしている
人向けのものですから。

その点、この「ウェブセールスコピーの法則」は
はじめてセールスコピーを書く方でも、ただちに
活用しやすい内容になっていると思います。

すごくわかりやすい言葉でコピーを書くための
「具体的な手順」を示してくれているからです。

まあ、不動産屋さんのビジネスだけを念頭に置いた
コピーの本ではないので、実際にご自身の
ホームページに取り入れるには、多少の工夫を
する必要はあります。

しかし、それは日常会話に事欠かない日本語力が
あれば決して難しいことではないんじゃないで
しょうか。

本としては決して安いものではありませんが
ちゃんと活用できれば、その何十倍、何百倍もの
収入をあなたにもたらしてくれることは間違い
ありません。

せっかくホームページを見てくれたお客さんを
これ以上、無駄に取りこぼさないためにも
是非、この機会にこの本で勉強してみることを
おすすめします。

「ウェブセールスコピーの法則」

 

追伸2

ちなみにこの本、普通の本屋さんでは販売していません。

つまり、立ち読みしてから購入するかどうかを決める
ことができないんですよね。

まあ、返金保証がついていますので、内容を全部読んで
みてから手元に置いておくかどうかを考えてもよい
でしょう。

実際に本の内容を読めば、きっとあなたも返金して
もらおうなどと考えないとは思いますが。

 


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